私は中学生、高校生の頃にずっと革靴(ローファー)を履いて学校に通っていました。
ローファーは周りの友人たちもほとんどの人が履いていましたね。
私もその流れに乗ってローファーを履いての登校を続けていました。
その頃は色や形状などにこだわりがありませんでしたが、あまり派手になるべきではないと思い、黒いローファーを履き続けていました。
履き始めて最初の頃は履きなれていないせいか靴擦れを起こしたり、なかなかうまく履きこなすことが出来ませんでした。
しかし、毎日履き続けているうちにだんだんローファーでも普通に歩けるようになっていきました。
その後、大学に進学して、あまりローファーを履く機会は無くなりました。
時々ですがフォーマルな服装で外出する際は、それに合わせて革靴を履いて行っています。
それまで履いていたローファーとは別の新たな革靴をそれに合わせて購入しました。
中学校に入学する際とは違い、どのような革靴を買うかをしっかり決めたうえで新しい革靴を買いました。
これからもスーツを着て人と接したり、スーツでなくてもフォーマルな服装をする機会はどんどん増えていくでしょう。
その際にきっちりと足元を引き締める意味合いも込めて革靴を履きこなすことは、特に男性にとっては非常に重要なことではないかと感じます。
私自身もこれからは、しっかりと革靴を履きこなし、身だしなみにもしっかりと気を使えるような男性を目指して、足元からコーディネートを考えるようにしたいと思います。